インプラント矯正

ブラケットやマウスピースに代わる矯正法。
人工歯を埋入するインプラント矯正

インプラント矯正は、従来の方法では考えられないような歯のコントロール・期間の大幅な減少が可能になった治療法として広く普及してきました。

インプラント矯正とは

インプラント矯正とは、インプラントという人工的な歯を目的の歯を目的の所に移動させるための固定源として一時的に顎骨に植立します。そして移動後にはそれを除去します。
歯の移動できる空間が広がり、抜歯をする可能性が低くなった事がこの治療の特長になります。インプラントの素材にはチタンを使用する為、金属アレルギーの方にも何の問題もありません。

メリット
  • 治療期間が短くなる可能性がある
  • 抜歯をする可能性が低くなる
  • 外科的手術が必要な症例に対応できる場合がある
  • ヘッドギアなどの使用が最小限に抑えられる
デメリット
  • インプラントを埋入する手術が必要となる
  • 年齢制限がある(16歳以上)

インプラントQ&A

手術の時の痛みは?
通常の抜歯と同じ様に、局所麻酔を使用して治療を行いますので痛みをほとんど感じる事がありません。手術後、痛みや腫れが出る事がある方には、鎮痛剤をお出ししています
埋入したインプラントはどうなるの?
インプラントは動かしたい歯の移動が終わったら外します。簡単な処置で外れますし、その際の痛みや腫れはほとんどありません。
日常生活はどうすれば良いの?
今までの生活とほとんど変化はありません。インプラントを埋入してすぐには異物感を感じてしまいますが、それはすぐになれてしまいます。ただ、気をつけて頂きたい事はインプラントは虫歯菌の感染に非常に弱い事。手入れを怠れば、歯ぐきの周りに炎症をおこしてしまい、治療を中断せざるをえなくなる可能性があります。常日頃から意識して口の中のお手入れを行うように心掛けてください。

ドクターからのワンポイント

患者さんの反応は大きく分けて2通りです。「全然平気です」という方と説明の段階で腰が引けてしまう方と。上記の2つの方の中間の気持ちで、話を聞いて頂けるとありがたいです。

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