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歯を動かしている期間は部分的な治療の場合、半年から約1年くらい、全体的な場合は1年半から2年半くらいかかります。同じくらいの保定期間(後戻りしないよう動いた歯を固定している期間)が必要です。 |
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何歳でも可能ですが本人の協力が必要なので、本人にやる気があることが大切です。気がついたとき、気になったとき、なるべく早く相談すると良いでしょう。 |
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歯につける矯正装置は基本的に全部の歯が永久歯になってからです。その装置には金属製のもの、透明なもの、歯の裏からつけるものの3種類があります。
金属製の装置は歯が動きやすいので治療期間が短くなりやすいです。透明な装置は目立たないですが金属製の装置に比べて治療期間が長くなります。歯の裏から付ける装置は表からは見えませんが、表からの治療に比べてやや時間がかかります。 |
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装置をつけたとき、また調整したとき、2〜3日間歯が浮くような感じがして、噛むと痛いことがあります。その期間を過ぎれば痛くなくなります。ずっと痛い期間が続くわけではありません。 |
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治療を始める適当な時期が決定し、本格的な治療に入った場合、月に1回の来院が必要となってきます。 |
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複雑な矯正装置には食べ物のかすが溜まりやすくなり、虫歯や歯ぐきの病気の原因になります。食事の後には必ず歯を磨く習慣をつけましょう。 |
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粘りけのあるもの(キャラメルやチューインガム等)や硬いもの(せんべいやアメ等の丸かじり)は矯正装置を壊す事がありますので避けてください。普通の食物でも小さめにして丁寧に食べてください。甘いものも控えめに。 |
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