症例

Case1. 23歳女性

●来院時

 

初診-横初診-正面

「歯並びボコボコ・八重歯2つ」を主訴に来院されました。23歳の女性の方です。口元に少し突出傾向があり、オトガイ筋に緊張(顎のうめぼし)がありましたので、術後の安定を考えると舌房の大きさがあまり変化しない方がよいため。小臼歯の4本抜歯が適応と思われます。

 

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●治療中 治療開始7カ月後)

7ヶ月後-横7ヶ月後-正面

レントゲンにて診断いたしましたところ、骨格性に少し上顎前突傾向がありましたので、抜歯は上顎左右の第一小臼歯・下顎左右の第二小臼歯にいたしました。上顎前歯部の凸凹がだいぶよくなってきました。下顎は抜歯した隙間を閉じることを優先して、これから前歯部の凸凹を改善するところです。

 

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●治療後 治療開始2年1カ月後)

2年-横2年-正面

装置(ブラケット)をはずしてから4ヶ月後です。上下顎の正中(真ん中)が合っていませんが、これだけ良く噛んでいて(親知らずまで噛んでいます)何の症状も無い時、どこかの歯を動かして正中を合わせた時に顎関節症の症状がでるため、ここで動的治療を終了しました。

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